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当社の取り扱い苗のタイプは4つ

当社の取り扱い苗は下記の4タイプがあります。
お客様のご希望やご事情に合わせてお選びください。
大苗(地堀苗)
秋の新苗
地中ポット苗
ポット苗

1.大苗(地堀苗)
 ★隅田農園の苗木の表記★
 ★ご購入の際のSMLサイズについてお悩みの方へ★
2.秋の新苗
3.地中ポット苗
4.ポット苗
5.それぞれ苗のタイプによる長所と短所
6.当社苗木の保管の様子

1.大苗(地堀苗)

大苗:届く苗はこんな苗
大苗(地堀苗)
当社では、苗木を生産して1年目から2年目の苗木を”秋の新苗”と呼び、その”秋の新苗”を当社農場で1年から10年程度育成し大きく育てた苗木を大苗、また地面から掘り取ることから”地堀苗”と呼んでいます。

”苗”と呼ぶのは本来は生産して(種から育てたり、接ぎ木、挿し木などで育てて)1年〜3年くらいの当社で新苗とよんでいる年数のものを指すとは思うのですが、当社では3年以上を経たものも便宜上 新苗以上の苗木は大苗と称しています。
また当社では露地植えしているので根っこを露地(地面)から掘り取るということから”地堀苗””地堀大苗”とも呼んでいます。苗とは読んでいますが、、8年とか10年も育てたものは、本来は”成木”というと思います。

もう一点、当社大苗は、お客様によくおたずね頂くので、植え付けた年も苗木の品名に掲載しています。
 隅田農園大苗生産過程はこちらから
(大苗の写真は只今準備中です。少々お待ちください。)

★隅田農園の苗木の表記★
当社では、果樹の苗木をすべて、生産した年を表示することに努力をしてまいりました。
また果樹の苗木は工業製品と異なり、同じ年に生産しても大きく育つ苗木もあれば、あまり育たない苗木もあります。
お客様にわかりやすくお伝えするために 同じ年に植え付けた苗木を、幹の太さ、枝の伸び具合、樹形等を総合的に判断し、大きさ毎にSMLとサイズに分けて表示してきました。
当社で商品名に表示している「〇〇〇〇年 SML」という数字とサイズの意味は、 〇〇〇〇年 に1年目の新苗であったことを表しています。
例えば 2017年に表示を見ているとします。 「2015年M」 という表示であれば 2015年に接ぎ木をして、2年目の苗木です。同じように植え付けた2015年の苗木たちが2年を経て育ち具年現在は合の中で順調に普通に育っているのがMサイズです。Mサイズより小さめなのがSサイズ。Mサイズより大きく育っているのがLサイズです。
SやMというのは、”小さい”や”大きい”という判断は、幹の太さ、新枝の伸び率などを総合的に見て当社が苗木のサイズを独自につけているものです。
実の大きさのSMLではありません。

★ご購入の際のSMLサイズについてお悩みの方へ★
▼大苗◇カキ(不完全甘柿) 禅寺丸(ぜんじまる)[地掘苗2014年]
Sサイズ
Mサイズ
Lサイズ
▼大苗◇スモモ(李 プラム)大石早生(おおいしわせ)[地掘苗2014年]
Sサイズ
Mサイズ
Lサイズ
▼大苗◇サクラ(桜)山桜(ヤマザクラ)[地掘苗2015年]
Sサイズ
Mサイズ
Lサイズ
大苗のサイズで当社のおすすめは Mサイズです。 同じ条件で育てて、標準的に育っているのがMサイズとお考えください。
Lサイズは、Mサイズ以上に幹が太く、枝も更によく伸びている苗木です。
Sサイズは、Mサイズよりは幹が細目で小ぶり、枝も伸びが少ない苗木です。
通常に庭や畑に植えられしっかり育ってほしいという願いは皆さま同じだと思います。
その場合はMサイズを購入してください。(年によっては、天候や条件の違いにより、よく育つ年やあまり成長が芳しくない年もございます。年により多少のSMLサイズの規格は異なる場合もございます。)

この先大きく育ってほしいという方には
庭植えや畑に植えられる方で、この先大きく育てていきたいけれどご予算がちょっと足りなくて、Sサイズを選ばれる場合は、年数を一年減らしていただくことをお勧め致します。2014年のSサイズを購入なさるのでしたら、2015年のMサイズをご購入されることをお勧め致します。
あまり大きく育ってほしくない方には
小さくコンパクトに育てたい、鉢植えで育てたいという思いをお持ちのお客様はSサイズをご購入ください。
人の子どもに個性があるように、兄弟でも性格や体格が異なるように、苗木にも同じように接ぎ木をしたり種をまいて同じ条件で育てても個性がでます。
ぐんと太めに育つ個性のあるもの、小さくコンパクトに育つ個性のもの等々・・
・・ただ。例外もありまして。Sは小さくしか育たないと、、言ってはおりますが、 2年目くらいでSサイズであった苗木も、3年くらいするとぐんと成長する場合もあります。5から6年目くらいでサイズのものは、数年を経てもSサイズのままの場合が多いです。
当社では根っこを切りますのでさあこれから成長しようというときに根っこを切り根っこを切りとしていますと、ずっと植えっぱなしで育てている場合よりも枝の伸びはあまりよくないのです。
ですのでSサイズのものはSサイズのままの場合が多いです。
よろしければ参考になさってくださいませ。


2.秋の新苗

秋の新苗:届く苗はこんな苗
秋の新苗
秋の新苗とは、秋になって苗木が休眠状態になってから根鉢(※1)を付けずに、根っこから土をふるって掘りとる”ふるい苗”(古い苗とは違います)で、(※2)生産して1年から2年の苗のことです。
掘りとるときには、根っこの土はふるって掘り取ります。 根っこには大苗のような根鉢はついていません。 ねっこが丸出しの状態です。 根っこの充実した状態がとってもよくわかります。
冬の間は、苗は休眠状態ですので、根っこに土が付いていなくても 乾燥さえさせなければそのまま保管や植え付け、移動ができるのです。 初めて果樹苗を植えるという方は驚かれるかもしれませんが、 ほぼ95%枯れることなく定植出来ます。
11月頃から3月中旬ごろまで(芽が出てくるまで)は、この根っこに土が付いていない状態ふるいの苗をお届けします。
秋の新苗のお届けは、11月末から3月中旬ごろまでのみとなります。
(常緑樹については、4月に入ってもまだ新芽が出始めていない場合、新苗をお届けできます)

 
秋の新苗:届く苗はこんな苗
ふるい苗
苗の植え付け方は、こちらへ!

言葉の説明
※1  根鉢:根っこに土を付けたまま丸く(あるいは台形で)形づくって掘り取った部分のこと。大抵は麻布を巻き、麻ひもで巻いてあります。プラスチックやビニールの鉢はついていません(鉢に入っている訳ではありません。
※2  ふるい苗:土(根鉢)のついてない苗。素掘り苗ともいう。新苗などの幼苗期は、植えた土になじみやすく後の生育が良い。鉢植えの場合は根鉢がついている苗よりも新苗をお勧めします。

3.地中ポット苗

地中ポット苗:届く苗はこんな苗
地中ポット苗
地中ポット苗は、腐食布の素材で作られた鉢(ポット)を地中に埋めて生産した苗木です。
根っこが制限されているので比較的コンパクトに育っているのと、掘り取りの際に根っこを切るのが最小限で済むので、移植時の痛みが少ないです。
当社では、ごぼうのような根のでて、掘り取りがしにくいナッツ類

4.ポット苗

ポット苗:届く苗はこんな苗
ポット苗
プラスチックやビニールなどのポットに入れて育苗管理し、生長させた苗。
根がポットにより成長が制限されるので地堀苗にくらべ小ぶり。
反面移植時期の制限が緩く、活着もしやすい。


5.それぞれ苗のタイプによる長所と短所


それぞれの長所と短所を考えてみましょう。
大苗
◎長所:数年待たなくてもすでに樹形が出来上がっている。
    少しでも早く実がなりやすい
△短所:自分で樹形が作りにくい
秋の新苗
◎長所:安価である。
    自分で樹形を作っていく楽しみがある。
△短所:結実まで数年待たなくてはいけない。
    園芸に慣れていない方は取り扱いにとまどう可能性がある
地中ポット苗
◎長所:露地植えと比べると細根が多くなり移植の際の傷みが少なくなる。
△短所:ポット苗に同じく、根の生育が旺盛な樹種の場合腐食布の縫い目から根っこが飛び出て扱いにくくなる。
ポット苗
◎長所:根っこを切らずに移植ができるので移植の季節を問わない。
    根っこが制限されるので、木が大きくなりすぎない。
△短所:根っこが制限されるので木が大きくならない。
    根っこが多く生育旺盛な樹種の場合、鉢から根っこがすぐにはみ出してしまったり、根っこの量が多くなってしまって栄養不足になったり植え替えが毎年必要になったりすることがある。


6.苗の保管について

当農園では、広いほ場を活かし畑より掘りとった後、仮いけ場にて保管しております。
根は十分に地中に広げ自然の中での保管をしておりますから根が縮こまったり、小さな鉢に無理して入れられて保管された苗とは違い苗がいきいきとしております。
ホームセンターで販売されている苗は細長い黒いポットに入れられている場合が多いです。当社の新苗は細長いポットには入りきらないほど根がしっかりと多くある優良な苗です。
■お客様が保管される場合
新苗や大苗をご購入されて、すぐに植え付け場所が準備できていない場合や地面が凍って植え付けができない場合は、新芽が出てくるまでならやわらかい土のところに仮に植えておく(いけておく)けば、春先までは保管ができます。


冬場はこちら京都亀岡は底冷えしますのでカンキツ類につきましては無加温のハウスにて保管しております。
柑橘類の植え付けは地方によりましては寒さが和らぎ霜や雪の心配がなくなってからの植え付けが良いかと思います。暖かい地方の方はその限りではありません。



京都府亀岡市篠町にて生産販売をしております隅田農園では地堀苗はほとんどを京都にて生産。

新苗は、明治時代からお付き合いのある接ぎ木で出稼ぎでお世話になっていた
職人さんの子孫の方が現在愛知県で果樹苗を生産されており
それがご縁で隅田農園の新苗は委託して作っていただいております。


自社農場での苗木づくり

▽隅田農園の苗木づくりの様子を写真でご覧下さい▽

▲稲沢農場の栗の接ぎ木

▲温州ミカン苗畑

▲ビワ苗畑

▲栗苗掘り取り中

▲栗の接ぎ木中



カートの中身を見る
カートの中に商品はありません
減農薬農法
記念樹セット

■ご予約期間について
当農園は、6月〜10月までは苗木のご予約を承っています。
ご予約頂いた場合、11月初旬頃よりご予約順にお届け致します。
11月に入ってからのご注文は、発送が12月頃となる場合もございます。
また、当社の苗木は1点ものも多いですので、確実にその苗を手に入れたいという方はご予約をおすすめいたします。また新苗につきましても、年内は豊富にありましても1月以降は取り扱いも少なくなりますので早めのご予約をお勧めいたします。

■お届け時期について
素掘り苗木(ふるい苗・地掘り苗)商品は、「秋10月ごろ〜翌年の春4月」間の適期発送とさせていただきます。
多種のご注文は品種によってそれぞれ適期がありますので、一時に発送できない場合があります。発送適期までしばらくお待ちください。
当農園の落葉樹の地堀大苗は基本的には、11月中旬頃から3月中旬頃までの発送となります。 但し、寒い地方の方は、寒さが来る前に植えてしまうか、3月遅めがよいです。植える場所の土壌がよい時に植えたいです。
カンキツ類などの常緑樹は、暖かい地方の方は真夏を除けば移植が可能です。寒い地方の方は3月中旬頃から4月頃までとなります。
*ポット苗は盛夏を除き、
一年間発送可能です

■遅めの発送になる品種
ザクロ、グミ、ナツメ、イチジク、カリン、スモモ、サクランボ、サンショ、クワ等
落葉時期の関係上、遅めの発送となります品種は上記の品種です。複数本ご注文の方にはできるだけ同梱包でお届けします。

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
常緑カンキツ大苗&寒冷地宛 落葉大苗発送開始予定日
が定休日です。メールの返信及び
農園をお休みさせて頂きます



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