• ホーム
  • マイアカウント
  • お問い合わせ
商品検索
メルマガ登録・解除はこちら
果樹大苗通販 実りの楽しみネットショップ

専任スペシャリストの対応〜農園直送

隅田農園は苗木の生産から通販の受注、お客様対応、そして梱包、発送。家族経営の小さな会社です。ご注文いただく方にとっても、生産しているものが直接販売するというのはいいのではないかと思います。

さて、わたし けいこ店長はここ、京都亀岡、隅田農園の生まれではありませんが、約20年前に結婚し、こちら京都亀岡にまいりまして、夫の家業でありますこの隅田農園で子育てをしながら働き、苗木生産や接ぎ木技術などを先代や現社長から受け継いで参りました。伝授してもらえたといいましても、手取足取り教えてもらえるわけではありません。見よう見まね。最初はテープ巻き、ビニール巻きをしながら横で接ぎ木をしている職人さんの技術を盗みます。接ぎ木もやっとぼちぼちやらせてもらえるかなぁと思っていた矢先、先代は亡くなってしまいましたので今では先代の年間作業を書いてあるノートと社長たちが頼りです。

専任スペシャリストと自分で言うのもおこがましいですが、なかなか全国を見渡しても自分で接ぎ木して育てて販売までしているという方は少ないのではないでしょうか。ということも含めてスペシャリスト・・と名付けさせていただきました。

隅田農園について

当社は、果樹苗木や山林苗木を明治時代より生産してきた京都では比較的珍しい植木生産業者です。なにが珍しいかと申しますと、この業界ではうちの農園のような形態の業種を「材料屋」といいます。造園屋さんに植木という材料を提供します。一昔前までは卸ばかりしておりました。一般のお客さんへの販売はこの10年ほどです。

また、大抵の植木生産は地域である程度まとまってたくさんの方が取り組まれておりますが、なぜか京都丹波地方は苗木から育てているという生産者は地域にひとつずつくらいでしょうか・・ この地域は京都丹波の丹波クリが有名ですね。クリの品種や生産には今でも力を入れております。京都市内では、平地が少ないこともあり、寺院仏閣、高級な植木の材料屋と呼ばれている植木屋さんが右京区などにはたくさんありますが、種から、接ぎ木から植木を育てているという業者さんはなかなかありません。

無農薬へのこだわり

当社が無農薬に近い生産をしている背景は、私が皮膚が弱いという理由です。
子どもの頃からアトピー性皮膚炎ということで。。
ひじやひざの裏側はいつもがさがさ、手もちょっとした刺激にかゆくなる・・
大人になった今でも、絆創膏、ガーゼ、テープ、綿手袋、作業手袋は欠かせません。
そんなわたしですから、除草剤や農薬にはどうしても抵抗もあり、またまけてしまうということもあり極力農園では使わないようにお願いしながら生産しています。
草1本生えていない畑もありまして、人力でされている場合もありますがほとんどは除草剤をまきまくってはやさないようにされていると思います。
隅田農園では、できる限り除草剤は使用せず草刈り期、また細かい部分は手で草をとっています。小さな苗木はどうしても草にまけやすいですし、草に栄養をとられてしまいますから油断は禁物。広い農地ですから一週回ってきたらまたはじめに刈ったところがまた生えてきているという始末ですが、、なんとか取り組んでおります。通常の農家さんには敬遠されますが、 隅田農園ではいろいろな生態系が今でも保存されており、豊かな自然が残っております。

苗木にたいせつな5つのこだわりを持って生産しています

その1
接ぎ木の技術を持った職人が一本一本丹精込めて生産した
根っこの充実した果樹苗を農園から直送します
その2
できる限り農薬は使用していません
(新苗はその限りではありません)
その3
当社の土づくりは、せん定枝を使用し、自家製の腐葉土をふんだんに使っています
その4
苗木生産が専門ですが、果樹を育てる技術も学びながら
購入時には苗木の植え付け方など個別に相談にのらせていただいています
その5
こだわりを持って育てた苗木を、育てたもの自ら梱包発送しています
生産者の見える苗木です

果樹苗は、接ぎ木と根っこが命です。
この根っこをご覧下さい。
↓こちらは柿です



家族経営、私たちが作っています

 隅田農園は小さな家族経営の農園です。
 私たちが作ったり発送したりしています。

 隅田農園は、先々先代の創業者、故隅田新三郎、その息子故隅田盛典(せいてん)、
 そしてその息子達(隅田盛和・盛秋)が後継者となり
 接ぎ木、苗木生産の技術を受け継いでいます。
そして隅田盛和の妻(ケイコ店長)も、1996年に京都府造園組合の職業訓練校に学び
 農園の仕事をするようになりました。

通販担当、もちろん苗木も作っています! 隅田恵子です
店長 果樹苗作りの仕事に就いて19年。農園の草引きからせん定、果樹の台木作りから接ぎ木、苗作りを担当。
10年前よりインターネット通販を初めご注文受付から梱包、発送、質問の受付、HPサイトの更新〜写真撮影まで。 お客様のお喜びの声を頂けることを励みに
お客様の立場にたったお客様のお役に立てる通販担当として オールマイティにがんばっております。



代表取締役 隅田盛和と専務 隅田盛秋です
専務 隅田盛秋と代表取締役の隅田盛和です
盛秋は、農園の力仕事、植木苗木の専門職を
20年以上続けております。
盛和は通販担当の夫です。

左が盛秋(弟)、右が盛和(兄)


スタッフ
通販の発送作業をはじめ、写真撮影や草取り、水やり接客等
なんでもOKの頼りになるスタッフです。 只今お写真準備中です
愛知県稲沢市の当農園委託農家さんです
お父さんが昔隅田新三郎の時代に、私どもの隅田農園に
接ぎ木職人として季節にはこちらに手伝いに
来てもらっていたという関係で、
今も苗木をいろいろ作ってもらっています。
愛知県稲沢市は、果樹苗や植木の一大産地です。
昔からの手法を受け継ぎ丁寧な苗木づくりをされています。

資格一覧

隅田 盛和
(社)日本植木協会認定  優秀技能者(繁殖部門)
2級造園技能士
2級造園施工管理技師
隅田 盛秋
造園技能士補
隅田 恵子
造園技能士補





カートの中身を見る
カートの中に商品はありません
減農薬農法
記念樹セット

■ご予約期間について
当農園は、6月〜10月までは苗木のご予約を承っています。
ご予約頂いた場合、11月初旬頃よりご予約順にお届け致します。
11月に入ってからのご注文は、発送が12月頃となる場合もございます。
また、当社の苗木は1点ものも多いですので、確実にその苗を手に入れたいという方はご予約をおすすめいたします。また新苗につきましても、年内は豊富にありましても1月以降は取り扱いも少なくなりますので早めのご予約をお勧めいたします。

■お届け時期について
素掘り苗木(ふるい苗・地掘り苗)商品は、「秋10月ごろ〜翌年の春4月」間の適期発送とさせていただきます。
多種のご注文は品種によってそれぞれ適期がありますので、一時に発送できない場合があります。発送適期までしばらくお待ちください。
当農園の落葉樹の地堀大苗は基本的には、11月中旬頃から3月中旬頃までの発送となります。 但し、寒い地方の方は、寒さが来る前に植えてしまうか、3月遅めがよいです。植える場所の土壌がよい時に植えたいです。
カンキツ類などの常緑樹は、暖かい地方の方は真夏を除けば移植が可能です。寒い地方の方は3月中旬頃から4月頃までとなります。
*ポット苗は盛夏を除き、
一年間発送可能です

■遅めの発送になる品種
ザクロ、グミ、ナツメ、イチジク、カリン、スモモ、サクランボ、サンショ、クワ等
落葉時期の関係上、遅めの発送となります品種は上記の品種です。複数本ご注文の方にはできるだけ同梱包でお届けします。

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
常緑カンキツ大苗&寒冷地宛 落葉大苗発送開始予定日
が定休日です。メールの返信及び
農園をお休みさせて頂きます



会社案内(隅田農園について)
お買い物ガイド(注文に関するFAQ)
果樹苗の移植適期について
愛情を届けます〜丁寧な梱包
専任スペシャリストの対応〜農園直送
手間暇愛情〜大苗とは?
隅田農園 防除履歴
よくある質問(はじめての方へ)
植え付け方のアドバイス
苗木が到着したら…
常緑樹の冬の間の管理
隅田農園の大苗★取り扱い品種 一覧
何年で実が付きますか?
記念品には記念樹を
遊休農地対策に果樹苗を
ぽっきりせん定
当社の取り扱い苗のタイプは4つ
苗木づくりの様子(新苗・大苗)
秋の新苗 防除履歴
よくある質問(栽培編)
せん定の基本(果樹)
苗木年代早見表
隅田農園での源平桃の咲き分け状況
植え付け準備の手順の超ポイント
お客様の声

お問い合せ大歓迎


初心者もできる 果樹苗


情熱店長けいこ


→ 情熱店長けいこのブログへジャンプ

ぽっきり剪定