• ホーム
  • マイアカウント
  • お問い合わせ
商品検索
メルマガ登録・解除はこちら
減農薬農法 1.隅田農園 防除の考え方 2.隅田農園 防除履歴 3.柑橘類大苗育成栽培 農薬不使用のこだわり 4.絵描き虫(エカキムシ)

1.隅田農園 防除の考え方

隅田農園の大苗は、薬品を極力使わず1年を通して自然のままに育てています。除草剤も2014年より使用していません。
一部、どうしても手でとりきれない虫が発生した場合のみ殺虫剤を使用しています。
一般の市販苗と比較すると虫食いがあったり、色が悪かったりと見栄えはよくない場合もありますが、小さなお子様やアレルギーなどが心配な方にとっては安心できる苗木です。
自然界の虫や病気と共存しながらでも、見た目がよくなくても安全・安心な果実を食べてもらいたいという願いです。
少しなら、安全基準に沿っているから問題ないという考え方も世の中にはあります。その方々を否定するわけではありません。当農園の通販店長は小さな時からアレルギーに悩んできました。今も両手はいつも絆創膏だらけでいつもアレルギーによる手荒れに悩まされています。原因は特定できませんが、なにかしらの薬品が蓄積した結果起こっているのではないかと思っています。
食べる野菜や食品だけでなく、自分が生産している果樹苗も無農薬で、除草剤も使わず生産できればそれに越したことはないと思っています。私は、国の安全基準を満たしているからといって安心できないのです。
一般に販売されている果樹の苗木も野菜に同じく、かなりの農薬が使用されています。見た目が美しくないと売れないからです。見た目を美しく育てるにはかなりの薬品が必要となります。
特に柑橘類の幼苗の育成期間は驚くほど様々な薬品をかけて育てられます。でもそれくらい薬品をかけないと育たないと言われているし、実際そうなのです。
→当社仕入れ苗(多くの新苗)の防除履歴はこちらからご覧ください(現在準備中) 果樹苗もある程度大きくなれば多少の病虫害にも枯れてしまわないような体力がつくので無農薬で育てることも可能です。
当社では、手間暇を惜しまず、虫を見つければ手で殺す、病気が出ればその部分だけ葉を除去するなどしています。病虫害は早くに発見し、初期に防除すれば苗木が枯れてしまうと言うことはめったにありません。
除草剤についても当社大苗育成区域では2014年より使用を取りやめ草刈り機、マルチを使用して苗が草に負けるのを防いでいます。

2.隅田農園 防除履歴

2014年5月14日 梅:イソキサチオン散布
2015年 大苗についての農薬使用は 一部のアブラムシがでた梅大苗のみスミチオン散布
2016年 大苗についての農薬の使用はありません。
 

3.柑橘類大苗育成栽培 農薬不使用のこだわり

当農園の柑橘類は農薬を使用していませんので見た目があまりよくありません。
エカキムシ(葉の上を這って模様を作る虫)やチョウチョの青虫による食害等の跡があります。
ご自宅用にて自産自消をされる方につきましては安心して結実した実を召し上がっていただけます。 見た目を重視されるお店のディスプレイや贈り物等にはあまりおすすめできません。

当農園の柑橘類大苗育成栽培エリアは2011年以来、完全無農薬、除草剤無使用で育てています。
そのため、エカキムシの被害にあっているものもあります。多少見栄えは悪いですが、生育に問題ないもののみを販売しています。見た目がよくないので、自然栽培、無農薬栽培について理解がむつかしい方向への贈答品には向きません。逆に、アゲハチョウの愛好家の方にはその幼虫のエサとして無農薬栽培のかんきつ類の葉は大変喜んでいただいております。
→アゲハチョウ幼虫のエサとしての柑橘類の葉の販売はこちらから
減農薬農法

隅田農園ではエカキムシの被害や小さなキズありなどの理由で、ワケありとしてお買い得なワケあり品を販売しております
ワケあり特集
↑クリックするとワケあり特集に行けます
 

4.エカキムシってなんだ?

エカキムシ
通称エカキムシと呼んでいるのは 正式には ハモグリガ ハモグリバエのことです。
これら幼虫が葉を這いながら食害していき、その跡が白い線で絵を描いたようになるためにエカキムシと呼んでいます。

柑橘類の1年生、2年生新苗につきましては、当農園の京都府亀岡の畑では生産していないため、2週間をあげずに種類の違う殺菌剤、殺虫剤を使用しておられます。
エカキムシの被害を食い止めるには、本当に驚くほどの農薬を使用するのです。でも、国の基準は満たしている使用量です。
柑橘類の大苗につきましては、当農園の京都府亀岡市の畑でそのほとんどを育成しておりますので、エカキムシの被害にあっています。エカキムシの被害は、木全体がすべて被害にあってしまうと厳しいのですが、一部ですと生育に問題はないのです。見苦しいという点はないもののみを販売しています。
(このエカキムシの写真は別の苗のものを参考のため表示しているものです)
一部分でしたら、その部分を手でつぶしたり、葉を除去して被害を
最小限に食い止めながら薬なしでも防除できないことはないです。
当社委託農場 秋の新苗生産に関する防除履歴はこちらから↓
秋の新苗 防除履歴  

カートの中身を見る
カートの中に商品はありません
減農薬農法
記念樹セット

■ご予約期間について
当農園は、6月〜10月までは苗木のご予約を承っています。
ご予約頂いた場合、11月初旬頃よりご予約順にお届け致します。
11月に入ってからのご注文は、発送が12月頃となる場合もございます。
また、当社の苗木は1点ものも多いですので、確実にその苗を手に入れたいという方はご予約をおすすめいたします。また新苗につきましても、年内は豊富にありましても1月以降は取り扱いも少なくなりますので早めのご予約をお勧めいたします。

■お届け時期について
素掘り苗木(ふるい苗・地掘り苗)商品は、「秋10月ごろ〜翌年の春4月」間の適期発送とさせていただきます。
多種のご注文は品種によってそれぞれ適期がありますので、一時に発送できない場合があります。発送適期までしばらくお待ちください。
当農園の落葉樹の地堀大苗は基本的には、11月中旬頃から3月中旬頃までの発送となります。 但し、寒い地方の方は、寒さが来る前に植えてしまうか、3月遅めがよいです。植える場所の土壌がよい時に植えたいです。
カンキツ類などの常緑樹は、暖かい地方の方は真夏を除けば移植が可能です。寒い地方の方は3月中旬頃から4月頃までとなります。
*ポット苗は盛夏を除き、
一年間発送可能です

■遅めの発送になる品種
ザクロ、グミ、ナツメ、イチジク、カリン、スモモ、サクランボ、サンショ、クワ等
落葉時期の関係上、遅めの発送となります品種は上記の品種です。複数本ご注文の方にはできるだけ同梱包でお届けします。

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
2017年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
常緑カンキツ大苗&寒冷地宛 落葉大苗発送開始予定日
が定休日です。メールの返信及び
農園をお休みさせて頂きます



会社案内(隅田農園について)
お買い物ガイド(注文に関するFAQ)
果樹苗の移植適期について
愛情を届けます〜丁寧な梱包
専任スペシャリストの対応〜農園直送
手間暇愛情〜大苗とは?
隅田農園 防除履歴
よくある質問(はじめての方へ)
植え付け方のアドバイス
苗木が到着したら…
常緑樹の冬の間の管理
隅田農園の大苗★取り扱い品種 一覧
何年で実が付きますか?
記念品には記念樹を
遊休農地対策に果樹苗を
ぽっきりせん定
当社の取り扱い苗のタイプは4つ
苗木づくりの様子(新苗・大苗)
秋の新苗 防除履歴
よくある質問(栽培編)
せん定の基本(果樹)
苗木年代早見表
隅田農園での源平桃の咲き分け状況
植え付け準備の手順の超ポイント
お客様の声

お問い合せ大歓迎


初心者もできる 果樹苗


情熱店長けいこ


→ 情熱店長けいこのブログへジャンプ

ぽっきり剪定